快眠を手に入れるために試したい3つの方法とおすすめグッズをご紹介

安眠・快眠グッズ

毎日しっかり眠れていますか?もし「あまり眠れている感じがしない」「途中で目が覚めてしまって眠りが浅い」など睡眠に関する悩みがあると、体の調子まで悪くなってしまうこともあります。

活動的な毎日を送りたいなら、食事の栄養バランスも大切ですが、質のいい睡眠を取ることが重要です。

そこで今回は、快眠を手に入れるために意識したいこととおすすめグッズをご紹介。すぐに試せるものばかりなので、眠れなくて悩んでいるならぜひチェックしてみてください!

「なんとなく体の調子が悪い」それは睡眠の影響

体がだるかったり頭がスッキリしなくて重いなど、病気というわけではないけれど「なんとなく体調が悪い」という状態になることはありませんか?

病気であれば病院で薬をもらうことができますが、原因がわからないと手の打ちようがなくて困ってしまいますよね。そんな状態が続けば、次第に精神的にもつらくなってしまいます。だけど実はその体調不良、睡眠が影響しているかもしれないんです。

ちゃんと眠っているつもりでも、眠りが浅かったり睡眠効率が悪かったりすると、日々の疲れを取ることができません。その結果、体がだるくなってしまったり、寝不足状態に陥って頭がスッキリしないといった症状が現れてしまうことも。

ちゃんと寝ているつもりでも「寝付きが悪い」「ぐっすり眠れている感じがしない」と感じているようなら、睡眠の質を疑ってみた方がいいかもしれません。

快眠を得るために試したい3つの方法とは?

「なんとなく体調がよくない」という悩みがなくなれば、活動的な毎日を送ることができます。そのためにも睡眠の悩みを解決することが必須。

そこで、誰でもすぐに実践できる快眠方法を3つお伝えします!ぜひ今夜から試してみてくださいね。

寝る直前にスマートフォンやパソコンを見ない

人との連絡を取るのにも娯楽にもスマートフォンが欠かせなくなった今、ついつい寝る直前までスマートフォンを操作してしまいがちですよね。また、パソコンでの仕事を持ち帰っていたりすると、あの明るい画面をずっと見ていることになってしまいます。

しかしスマートフォンやパソコンの画面からは、睡眠に必要なホルモンを低下させてしまうブルーライトが出ています。そのライトを浴びることで、なかなか寝付けなくなったり、眠れたとしても質の低い睡眠になってしまうのです。

そのため、スマートフォンやパソコンの操作は寝る1時間前までに抑えるようにしましょう。それ以降はできるだけ明るい画面を見ないようにして、睡眠に備えるのが大事です。

寝るときの光や物音を遮断して睡眠環境を整える

寝室に外の光が入ってきたり、部屋の外の物音が聞こえてくることはありませんか?実はそれが眠りを邪魔する原因になっていることもあります。

ひとは太陽の光を浴びてから14〜16時間後に眠くなるといわれているように、光によって体内時計を調整しています。そのため明るい状態だとなかなか寝付けなかったり、眠っているようでも実はあまり眠れていなかったりするのです。

光によって寝付けない場合は、部屋を暗くするためにカーテンを遮光性の高いものに変えたり、アイマスクをするなどして光が見えないようにしておくことが重要です。

また、大きな音でなくても周囲の生活音が気になって寝付けないことも。アパート住まいだと、上の階の足音や、隣の部屋の話し声など些細な音が気になってしまいますよね。音が気になって眠れないようであれば、耳栓を活用して音を遮断するのが一番です。

自分の体に合わせて負担の少ない枕・布団に変える

睡眠環境で大切なのが、体に負担のない寝具を使うことです。ベッドが固すぎたり枕が高すぎるなど、体が無理な体勢になってしまうと、筋肉が緊張状態となって休まることがありません。

その結果、寝たはずなのに余計に疲れてしまったり、起きたときに体が痛くなったりしてしまうのです。

また、寝ている間は汗をかいていますので、吸湿性や通気性のいい寝具を使うことも大切。あわせてパジャマも、吸水性・通気性がよく締め付けのないものを選ぶとなお良いでしょう。

睡眠の質を高める3つのおすすめグッズとは?

快眠を得るための方法はおわかりいただけたと思いますが、なかなか今の住環境を変えることができなかったり、生活パターンでどうしても避けられないこともあるかと思います。

そこで、快眠方法を実践しやすくするおすすめのグッズを3つご紹介します!悩みや状況に合わせてぜひ試してみてくださいね!

パソコン用眼鏡でブルーライトをカットする

パソコン作業が夜遅くまで続いてしまう場合、寝る一時間前までに操作を終えるのは難しいこともあるかもしれません。寝るギリギリまでスマートフォンで誰かと連絡を取りたい場合もあるでしょう。

そんな時は、スマートフォンやパソコンのブルーライトをカットする眼鏡が効果的です。そのような眼鏡は「パソコン用眼鏡」や「ブルーライトカット眼鏡」と呼ばれ、目に入ってくるブルーライトを50〜80%程度遮断してくれます。

目が疲れにくくなる効果もあるので、ひとつ持っておくと便利ですよ。

アイマスクで光を遮断して寝付きをよくする

どうしても外の光や、室内のちょっとしたライトが気になって眠れない場合は、アイマスクがおすすめです。目に入ってくる光を完全に遮ってくれますので、遮光カーテンがなくても大丈夫。

ただし頭の大きさに合っていないと、寝ている途中でずれて光が目に入ってしまったり、逆に締め付けすぎて痛みが生じたりする恐れがあります。大きさが合うものか、調整可能なタイプを選ぶといいでしょう。

顔の凹凸に合わせているこちらのようなアイマスクなら、隙間から光が漏れてくることもないので安心です。

首の形に合わせて使える枕で寝起きもスッキリ

枕が変わると眠れなくなる、ということはありませんか?枕が合わないと首に負担がかかってしまい、起きたときに寝違えたようになってしまったり頭痛を引き起こす原因になってしまいます。

自分の頭に合わせてオーダーメイドできる枕もありますが、低反発で頭の形に沿ったデザインの枕から試してみるといいでしょう。

まとめ

睡眠の質が低いと体が休まらずに、体調不良を招いてしまうことがあります。そのような不調は、薬で治るような病気とは違うため、なかなか改善できずに悩みのタネになってしまうことも。

そんなときは、睡眠環境を改善したり快眠方法を試してみてください。どれかひとつでも効果があると思いますよ。もし環境を変えることが難しいようであれば、快眠グッズを利用して眠りやすくするという手もあります。

睡眠は体調管理に欠かせない大切な時間です。忙しい毎日で睡眠時間をしっかり確保するのは難しいかもしれませんが、その時間を有効に使って疲労回復させ、日々を健康で活動的に過ごせるようにしましょう!