口呼吸を治したい人必見!試してほしい改善に役立つ2つのアイテム

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皆さんは、睡眠中に呼吸をしているとき、口と鼻のどちらで呼吸をしていますか?睡眠中の状況は、自分で見ることができないので、わからなくて当然ですよね。

ですが、朝起きたときに口の中がカラカラに乾いていたり、今まで気にならなかった口臭が気になり始めたりした場合は、口呼吸をしている可能性があります。

口呼吸を続けていると、体にいろんな悪影響を与えてしまうので、できることなら改善したいと考える方は多いのではないでしょうか?

今回は、そんな口呼吸を改善したい人に、ぜひ試してほしい役立つ2つのアイテムをご紹介していきます。

口呼吸をするのは「口を閉じづらい」「鼻詰まりになりやすい」が原因!

口呼吸をしてしまう原因は、大きく分けて「口を閉じづらい」「鼻詰まりになりやすい」の2つがあります。

歯並びが悪い・口周りの筋力が弱いという場合は、口を閉じづらくなっているため、自然と口呼吸になることがあります。

鼻炎持ちや花粉症の場合、鼻が詰まることで呼吸がしづらくなってしまうため、体に必要な酸素を取り入れようとして口呼吸になってしまいます。

いずれにしても無意識に口呼吸をしているので、「気付いたら口呼吸になっていた」という場合がほとんどです。口呼吸の癖がついてしまうと普段から口が半開きになってしまい、「やる気がない」「だらしない」という印象を与える原因にもなります。

このような印象は、初対面の人や就職をするときの面接などに大きく関わってくるので、できるだけ早く改善しておきたいですね。

口呼吸は「口臭」「無呼吸症候群」「輪郭のゆがみ」などの原因になる!

口呼吸をしていると、「口臭」「無呼吸症候群」「輪郭のゆがみ」などの原因になってしまいます。口で呼吸をすることで口内が乾燥してしまい、洗浄機能を果たす唾液が正常に分泌されず、口内が雑菌だらけになってしまい、腐敗したような臭いを発します。

また、口を開けて寝ることで舌が喉の方まで下がってしまい、「無呼吸症候群」の原因になる場合があります。お子さんが口呼吸をしている場合は、口周りの筋力が弱ってしまうため、歯並びが悪くなったり輪郭がゆがんだりしてしまう原因にもなります。

このように、口呼吸には体に悪影響を与えることが多いので、鼻呼吸をする癖をつけるように心掛けましょう!

口呼吸を改善するなら「口呼吸防止テープ」や「マスク」が効果的!

口呼吸を改善したいという方は、「口呼吸防止テープ」「マスク」の2つのアイテムがおすすめです!

口呼吸防止テープは、睡眠中の口呼吸を防ぐために、口を閉じた状態でテープを貼るだけというシンプルで便利なアイテムです。強制的に口を閉じることで鼻呼吸の癖をつけるので、毎日続けていれば口呼吸防止テープなしでも、口呼吸をせずに眠ることができますよ!

マスクは口を閉じるという効果はありませんが、口呼吸を改善する手軽で便利なアイテムです。マスクをつけて寝るときは、鼻をマスクから出した状態で、口元だけにマスクをつけるようにします。そうすることで、マスクをつけている口よりも、鼻で呼吸をする方が酸素を取り込みやすくなるので、自然と鼻呼吸の癖をつけることができます。

鼻呼吸には体に嬉しい3つのメリットがある!

口呼吸にはいろんなデメリットがありますが、鼻呼吸には「睡眠の質を上げる」「免疫力を高める」「口臭の予防」の3つのメリットがあります。

鼻呼吸をするということは口を閉じている状態なので、口を閉じる筋力の効果で舌を正常な位置に安定させて気道を広くしてくれます。正常な状態で呼吸をすることができるので、睡眠の質を高めて熟睡できるようになります。また、鼻呼吸をすると口内が乾燥することもなく、唾液が正常に分泌されるので、免疫力が高くなるだけでなく口臭の予防にもつながります。

これらのメリットは口呼吸を改善することばかりなので、鼻呼吸の大切さがよくわかりますね!鼻呼吸をするだけでこれまでの悩みが一気に解消されるので、口呼吸を改善してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は、口呼吸を改善したい人にぜひ試してほしい役立つ2つのアイテムを、ご紹介させて頂きました。口呼吸は無意識でやっていることなので、なかなか自分で気づくことは難しいかもしれません。

そんなときは、朝起きたときや普段の自分の状態を確認してみましょう!起きたときに口が乾いている、口臭が気になり始めたという場合は、無意識に口呼吸をしていることが多いです。

口呼吸は体にいろんな悪影響を与えてしまうので、自分が口呼吸をしていると気づいたときには、鼻呼吸をするように意識してみましょう。睡眠中の口呼吸には、「口呼吸防止テープ」や「マスク」を使うことで、鼻呼吸の癖をつけることができるので、ぜひ試してみてください。